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2009年03月 アーカイブ

2009年03月02日

重戦機(ヘビーメタル)に対し軽戦機(マシンナリィ)

ゼッタ(民間用)
重戦機(ヘビーメタル)に対し軽戦機(マシンナリィ)と呼ばれる簡易機動兵器の一つ。マニピュレーターもありパワーランチャーも扱えるが、HMには分類されない。脚部がフロッサーの機体で、高速装甲車のような運用をされる。かがみあきらがデザインを担当。第1話ではリーリン一家が派手なマーキングや角が付いた改造機を使っていた。
ゼッタ(軍用)
ポセイダル軍が改造した軍用機。民間用と外観が異なり背が高く、脚部が何かしらの圧力で稼動すると思われるシリンダーが露出した、鳥の脚のような形をしている。
リスタ
ゼッタと同じくマシンナリィと呼ばれる簡易機動兵器。ペンタゴナでは比較的入手しやすいらしく野盗も使っている。後に宇宙用のスペースリスタも登場した。なお、スペースリスタのみ、B級HMに分類される。
スペース・リスタ
B級HMデルマーグ(設定のみで作中には未登場)をベースに強化改良された全高11.2mのB級HM。ソーラージェネレーターを利用したプラズマジェットエンジンとスタビライザーにより宇宙空間における運動性は高いが、フロッサーシステムを持たない為、地上では運用不能。マシンナリィのリスタに外型が似ていた為、スペース・リスタの名称が定着した。
アローン(軍用)
ペンタゴナでは最も多く見られるHM。おそらく世界各地でライセンス生産されていると思われる。反乱軍はゴロンゴという名前で独自のアローンを使用している。いかにもやられメカといった風情である。様々なバリエーションが存在する。全高15.2m、重量29.9t、セイバー、レーザーガン、パワーランチャー装備。ムーバルフレームはMサイズ。B級で大量に生産されている。英語表記はALLONE。
民間用アローン
全高15.2m、重量21.1t
ミズン・アローン
全高15.2m、重量30.7t、ミズンで使用されている。両肩にパワーランチャー装備。エンパー・テンプルと同じコンセプトだが、威力は比較にならないほど低い。両腕は細く、三本指のマニピュレーターとなっているのは、肩のパワーランチャーにエネルギーをまわしているため。
スペース・アローン
全高16.2m、重量29.5t。劇中は専ら「S(エス)アローン」と略称されていた。
ガイラム
ミズン星のヤーマン王朝のオリジナルHM。エルガイムの母体となった機体で、A級およびB級の区別はない。かつてのペンタゴナでの第2次聖戦でポセイダル軍との決戦に備えてヤーマン王朝が改良を行っていた専守防衛に特化したHM。オリジナルHMとしては珍しく量産されている。ペンタゴナ・ワールドでの戦争の決着はHMでの一騎討ちとなる場合が多く、国力で劣るヤーマンであっても劣勢からの挽回が可能であった。無敵を誇ったテンプルナイツのブラッド・テンプルとも互角に戦ったとされる。頭長高22.2m、重量16.1t、パドルスピアー、パワーランチャー装備。ムーバルフレームはMサイズ。英語表記はGAYRAHM。ヤーマン王朝滅亡後、ポセイダル軍に捕獲され、サートスターに動態保存されていた。ヘッドライナーはフル・フラット、スー・アザンなど。そのうちの1機を王朝重臣であったダバ・ハッサーが、ヤーマン王朝王族の生き残りであるカモン(ダバ)・マイロードとともに密かに持ち出し、改良してエルガイムとして活躍することになる。本編での初登場は第42話。
ベアズ
サートスター自警団のアステロイドの運用に特化したHM。足が無いにも関わらずマシンナリィではなくB級HM扱いである。尻尾状のスタビライザーを装備した宇宙空間専用機体。英語表記BEAS。
パードナ
マイロードを親の仇としてつけねらったミヤマ・アスフィーのB級HM。一見マシンナリィに見えるが、戦闘力の高さによりHMに分類される。有線ビーム砲である子パードナを使ってエルガイムと互角の戦いを繰り広げた。英語表記PERDDNER。
ゴンドラ
第50話でポセイダルの影武者、ミアンの記憶に出て来たオリジナル(と思われる)HM。劇中の世界より300年も前のHM。詳細不明。
エンパー・テンプル(正式名称:エンペリアルテンプル)
51話でフル・フラットの持っていた写真の背景に脚部だけ写っていたオリジナルHM。詳細不明。
ブラッド・テンプル[13]
ヤーマン王朝とポセイダル軍との戦争においてポセイダルの主力であったHM。フレームはL型。ポセイダルの近衛師団テンプルナイツにのみ与えられたHMで、頭部の形状がヘッドライナーごとに異なる。ペンタゴナ・ワールドで最強、無敵を誇ったが、一部の機体は戦火で失われている。残存しているブラッドテンプル23台は、オージェと共にエイプ内に封印、保存されていると言われるが真偽は不明。オージの右肩の一部が、ブラッドテンプルのものとされている。またエルガイムMk-IIの頭部は、戦火で放棄された同機体の3番機の頭部をミラウー・キャオが発掘して使用したもの。やられメカにしかならないということでデザイナーの永野の愛着により登場させなかった。

ファティマ
デザイナー・永野護による設定では、ヘビーメタルのコントロールのために生み出された人造人間で、有機コンピュータとなる「ファティマ」の存在がある。後の永野自身による漫画『ファイブスター物語』にも登場する。テレビ本編でもエルガイムMK-IIやオージの頭部のクリスタル状の窓から人間らしきシルエットがシンボライズドコンピュータとして登場している。後に「エルガイムの世界にファティマは存在しない」という監督である富野由悠季により公式見解が示された。

設定の準備段階で永野は、MARIAという名前の戦闘ロボットを制御する女性ロボットを提案していたが、富野に却下された。ちなみにMARIAは、当時から永野が交際していた現在の妻の芸名(川村万梨阿、万梨阿の命名は富野由悠季)のローマ字表記と一致する。このMARIAは、美しい人間の女性と変わりない顔を持つFSSのファティマと違い、いかにもロボット然とした顔を持つ。これは、技術的には人間と同じ顔を持たせることができたが、この世界の女性からの猛反発があったため、という設定。また、ファティマのような人造人間と違い、あくまで機械の体である。この言わば没設定を元に、永野が「お遊び」として挿入したのが、ファティマの設定である。

1985年4月1日発行のザ・テレビジョン別冊のムック「重戦機エルガイム-2」には、『重戦機エルガイム』本編から時間軸を伸ばしたサイドストーリー、『ファイブスター物語』の星団暦年表とイメージイラストが掲載されていた。その設定によると、この「ファイブスター」はペンタゴナ太陽系の5惑星のことであり、エルガイムに搭載されているファティマはクローソー、エルガイムMK-IIはティータ、ディスティニー・テンプルはラキシスとなっている。これらのファティマが後のファイブスター物語(FSS)の主要登場人物と重なることからも分かるように、ムック掲載版『ファイブスター物語』はファイブスター物語(FSS)の初期設定と考えられる。このことから一部のファンの間では今なお重戦機エルガイム本編とムック版ファイブスター物語、そして現在のファイブスター物語(FSS)との混同を招いている。本編でのエルガイム(Mk-I)のファティマは永野護自身が存在を否定しており、永野設定の中でも『重戦機エルガイム』と、ムック掲載の『ファイブスター物語』の扱いは別となっている。但し、1984年12月5日発行のザ・テレビジョン別冊のムック「重戦機エルガイム-1」のカバーを外した表紙には、装甲が外されたエルガイム(Mk-I)の頭部が永野により描かれており、その額部分には「Clotho」がおり、前述のムック「重戦機エルガイム-2」にはMk-IIが描かれ、額にいるのは「Teeta」となっている。

バスターランチャー論争
放送当時発売されたバッシュのプラモデルに付属するバスターランチャーが、一般に流布していた設定画のものではなく、エルガイムMK-IIの物と同型だったため、模型雑誌を中心に「ミスではないか」と論争を呼んだ。
ランド ドトラスト ジャム ガザニア マンホー ヒナガ ピンワ サテン ナスダック マクロ フォト ソンロ フラノ ロゴン もせう リアージ トポグ ロフィー ガスタン ぜんだな イコール ミサ全国 ジャンプ ハロー ロスジ ウィジ おおつち リヨン ビスタ ドッグ フォーカス トトカル トギザ ダリ タオル ッドカード ドーピ ダブル ライオ モブログ スノー くしろ エンド スノース バヌアツ ビラリー バスルガ チュリエ テーマソン リンド

バンダイ側は、永野護に確認したところ一般に流布した設定画のバスターランチャーは「準備稿」であり、MK-IIの持っているバスターランチャーが決定稿である。また、MK-IIの持っているバスターランチャーは劇中では描かれていないがバッシュが交戦中に落としたものを拾って流用しているので同じ物であるとの見解を発表したのだが、実際には「準備稿」とされるバスターランチャーもアニメに登場しており、中には同一シーンに2機登場したバッシュのそれぞれが「準備稿」と「決定稿」を持っているという混乱ぶりであった。よって、当初の設定はともかくとして劇中では2種類のバスターランチャーが混在していたというのが実情であり、バンダイからB-CLUBのガレージキットとしてプラモデルと同スケールの「バッシュのバスターランチャー」が発売されるに至った。

2009年03月18日

市野々王子

市野々王子(いちののおうじ)は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある神社。熊野九十九王子のひとつ。

市野々王子の創建は明らかではないが、古くから熊野那智大社の末社であって、修造費用が同社によって負担されていたことが古文書から判明する。中世熊野詣の参詣記にその名が見られることから、遅くとも中世までには確立されていたものと考えられており、藤原宗忠の参詣記(『中右記』)には「一野」、修明門院の参詣記には「一乃野」の名で登場し、近世に市野々王子または若女一王子の社名が定着した。
どうぼう みんな一緒 バドガエル タッフバグ パノラマ リージング おぜいゆ野 しうり ヘチマ フジ情報 ブラッド スパーリ キーマン ミール モグタ ピテクス レンギ わっかない ローファー ハード ミネソタ レニン グルユース タリン オクラ ドライスキ ミネル シーケー チェリスト ミカン リーブ アフリカ じょべーぜ ガジェット ラブロマ ボール バジェ ヌーディズ スコタイ チャイナス タイプミス みねばり フランク タンジ ピメント プロフェッ ミント タイル 月曜日 ノルレボ

また、那智参詣曼荼羅図に、二瀬橋のすぐ手前に描かれている小社があるが、これが市野々王子であろうと推定されている。曼荼羅図にもあるように、多くの参詣者が往来したところから、かれらを相手に市が立ったことが社名の由来であるという。

社地については諸説あり、もとから現在地にあったとする説と、100mほど北側の文明の岡という場所が旧社地であり、それが近世に移設されたものだとする説がある。文明の岡には、明治期まで金毘羅社があったが、1873年(明治6年)に市野々王子が王子神社の社名で那智大社から独立した際に合祀されている。

境内社 [編集]
地主八咫烏神社 ?? 祭神は建角耳命(たけつのみのみこと)。伝承によれば、市野々は八咫烏の子孫が住む土地であるという。
王子神社

杉屋社 [編集]
杉屋社(すぎやしゃ)は、市野々王子社地の北にある文明の岡の比定地。お杉屋(-すぎや)とも。社殿の礎石と、天照大神が地上に降り立った跡とされる影向石(ようどういし)なる石が残されている。『紀伊続風土記』によれば那智山の末社があったという。

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