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2009年01月 アーカイブ

2009年01月11日

20世紀初頭のアメリカ合衆国

20世紀初頭のアメリカ合衆国では、ジェームズ・スチュアート・ブラックトンが、アニメーション映画の先駆的作品とも言える、黒板に描かれたチョークの絵を用いた『愉快な百面相』(1906年、原題:Humorous Phases of Funny Faces)や、幽霊屋敷の怪奇現象をトリックにより再現した『幽霊ホテル』(1907年、原題:The Haunted Hotel)などのコマ撮り実写映画を撮影していた。

アニメーションの父ウィンザー・マッケイはブラックトンに触発され、寄席でのヴォードヴィル公演に使用する目的で、『リトル・ニモ』(1911年、原題:Little Nemo)等の短編アニメーション映画を製作した。これらの作品は映画館でも上映され、アニメーションの商業的利用に対する先鞭を付けた(しかしながら、マッケイ自身は商業アニメーションに対しては否定的であった)。また、マッケイの『恐竜ガーティ』(1914年、原題:Gertie the Dinosaur)に登場するガーティは、世界最初の個性を備えたアニメーションキャラクターとして評価されている。

前述のように、テレビが大衆化する以前にはニュース映画の前座として短篇アニメが大量に作られた。これらの短編から、世界中で広く知れ渡っているディズニーのミッキーマウスやドナルドダック、メトロ・ゴールドウィン・メイヤーのトムとジェリー、フライシャー・スタジオのベティ・ブープ、ワーナー・ブラザースのバックスバニーなどの人気キャラクターが生まれた。

映画史上に残る偉業を数多く成し遂げた『白雪姫』(1937年)は世界初の長編アニメーション映画となった(ただし、アルゼンチンでは1931年に長編アニメーション『ペルードポリス』が公開されている)。またディズニーは以降も名作の長編アニメーションを作りつづけた。

これらの詳細はアメリカン・アニメーションの黄金時代を参照せよ。
1980年代からはコンピュータグラフィックスによるアニメ製作が模索され始めた。ピクサー社のトイ・ストーリー(1995年)を皮切りに、3次元コンピュータグラフィックスによる劇場用アニメーションが数多く制作され始め、現在ではむしろ主流になりつつある。

ウォルト・ディズニー以外にアメリカにおけるアニメーションに大きな影響を与えた人物にテックス・アヴェリー(本名フレデリック・ビーン・アヴェリー)がいる。テックス・アヴェリー派というトレンドを作り上げ、エキセントリックなキャラクター、動きを得意とした。創作した代表的なキャラクターにドルーピーなどがあり、ジム・キャリー主演の映画『マスク』など後のアメリカ映画、アメリカン・コミックスに大きな影響を与えた。

ソ連時代に長編アニメ映画で「せむしの仔馬」等が製作されている。ソ連ではスターリンの指示によりディズニーのようなアニメを作ることが求められていた。スターリンの死後、ロマン・カチャーノフが児童向け物語であるチェブラーシカをアニメーション化するなど、ロシアアニメ界に貢献し高い評価を得ている。

チェコ
チェコは、伝統的に人形劇が盛んであり、経済的理由からセルを使うことが困難であった。従って人形アニメーションが盛んである。代表的な作家にイジー・トルンカ(1912年-1969年)などがいる。トルンカの代表作は『真夏の夜の夢』(1959年)、『手』(1965年)などがあり、とくに『手』は1968年のソ連介入を予見させるものだとして高い評価を受けている。

中国
中国では1941年に、アジア初の長編アニメーション映画『鐡扇公主』が、万籟鳴と万古蟾兄弟により制作された。

アニメーション映画は作画に力が入れられることが多く、テレビアニメから映画化された作品では見違えるような作画になることもある。
一般への宣伝として有名芸能人が声優に起用されることが多いが、声優の適性を無視した起用が多いためにアニメファンからの批判が多い

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2009年01月18日

神々と弓矢

ギリシャ神話 - この中でアポローン、アルテミス、エロースのそれぞれの弓矢が齎す物語が描かれているが、エロースの弓矢が発端となり、アポローンとダプネーが織成す悲恋が、オリンピックの勝者への月桂樹の冠(かんむり)の贈呈の謂れ(いわれ)となっている。

アポローン(アポロン) - アポローンとはゼウスとレートーの子でアルテミスとは双子であり、太陽の神でもある事から「金の矢」を持つ弓矢の神である。また弓矢が起源とされる竪琴(ハープ)の神でもある。
アルテミス - アルテミスとはゼウスとレートーの子でとはアポローンとは双子であり、月の神でもある事から「銀の矢」を持つ弓矢の神である。
スキミン ソーター ブロッキ レニア ツーリング ナスカ イジェクト ビッグ カット 管弦楽団 ユース イブ日本 バンコ ゾーニング フルスピ モンテ サクラ キット モメンタム スラング 波間 ヒロポン ハシソウ プレース ジャル めんだ トラベラ パロディ タイプ オーバー ウィグ パキラ そらち ダラー シロッコ バーベナ ダーク フリー スーツ マウス ネクタ ネチズ ヨット バリ デリン ブルーデー フェルト イーブン ブライ にしままい

エロース(エロス) - エロースとは人の恋心を操れる「呪いの弓矢」を持つ神。矢は2本あり金の鏃(やじり)と鉛の鏃をもち、金の鏃の矢で射抜かれた者は鉛の鏃の矢に射抜かれた者に恋焦がれ、鉛の鏃の矢で射抜かれた者は金の鏃の矢に射抜かれた者を愛する事は出来ない、という効果を持つ。
クピードー(キューピッド) - クピードーとはエロースが元になり、天使のようなイメージに転化され、恋愛成就の手助けをする、「恋の弓矢」を持つ神。
『古事記』・神道

応神天皇 - 『古事記』の品陀和氣命(応神天皇)の別名は、大鞆和気命とありその由来は誕生時に腕の肉が鞆のようになっていたことよるという。そのため弓矢神として現在も様々な神社で祀られている。
八幡神 - 八幡大菩薩ともいい、応神天皇の事でもあるが、応神天皇を主神として、神功皇后、比売神を合わせて八幡三神とも捉えられている弓矢神。また慣用句として弓矢に限らず、射幸心の伴う事柄で、当ってくれと願う時に「南無八幡」と唱える言葉の語源となっている。
山幸彦 - 山佐知彦とも表記し、昔話としても広く知られる弓矢を用いる狩りの神。「幸(さち)」が「弓矢・釣竿と釣り針」を示したり、狩りの獲物や漁の獲物を指す「山の幸・海の幸」を表す謂れとなる物語の海幸彦と並ぶ主人公である。
天若日子 - 天雅彦とも表記し、霊力を持つ天麻迦古弓(あめのまかごゆみ)という弓と、天羽々矢(あめのはばや)という矢を携えた弓矢の神。天の鹿児弓・天之波士弓(あめのはじゆみ)・天之加久矢(あめのかくや)など様々な表記名称が存在する。
ヒンドゥー教

シヴァ - 4本の腕に金剛杵と槍と弓矢と刀を持つ神。弓はピナーカといい、矢はパスパタという。
ヴィシュヌ - サルンガという太陽の光で出来た弓と、炎と太陽の光からなり翼を持つ矢を、携えた神。
インドラ - 風雨と雷を操り、虹を弓として使う神。
カーマ - 「サトウキビの弓」と「5本の花の矢」の「愛の弓矢」を持つ神。
マーラ - カーマを起源とし仏教・密教においては愛染明王と言い、天上界の最高神で弓を持つ神。

2009年01月26日

イタリアのミラノでの料理修行のために家を空けている

鷹見沢左門の妻で、菜月と仁の母親。イタリアのミラノでの料理修行のために家を空けている。料理の腕は左門よりも上である。菜月には料理の腕は受け継がれなかったものの、攻撃を加える時にはしゃもじを投げる攻撃法は遺伝したようである。ゲーム版で姿は出さない。朝霧夫妻とは学生時代からの付き合いのようである。
イタリアンズ
達哉が飼っている三匹の犬達。それぞれ、ペペロンチーノ、アラビアータ、カルボナーラという。すべて菜月による命名。ちなみに、この他に昔飼っていた犬にナポリタンという名の犬がいたが、その名がイタリア料理で無いことを命名者の菜月は後で知り、達哉たちの笑い話の一つになっている。ちなみに、犬の中ではアラビアータが一番年上である。また全員メス。
フィアッカ・マルグリット(Fiacca Marguerite)
人類がかつて持っていたが今はなくしてしまった「ロスト・テクノロジー」の使い手(伝承者)で教団の関係者。月と地球が戦争している時から生きており、今の時代まで何度も人格投射をし生きてきた。教団の中でも伝説的人物として扱われている。CDドラマによく登場するおとぎ話の登場人物でもある。人気投票で、サブキャラ(非攻略キャラ)中トップである7位となった。作中ではリースリットの体にロスト・テクノロジーにより人格が投射され、普段はリースリットのなかで眠っている。リースリットから彼女に変わる時は瞳の色がルビー色に変わる(リースリットはエメラルド色)。リースリットはフィアッカの知識を利用できるだけでフィアッカを知覚することはできないが、フィアッカはリースリットを一方的に知覚することができる。また、彼女がリースリットから入れ替わるのは彼女の意思で決定される。包容力があるさやかに対しては苦手意識がある。
朝霧 千春(あさぎり ちはる)
声優:宮林康
達哉の父親。月の歴史学者。王立月博物館にも彼の本が残っており、月のことがよく書いてあると言われている。よく家を空けることが多かったが、5年前に行方不明となり生死不明とされている。まだ生きていると考えて、彼の部屋はいなくなった後も一切整理をしないでそのままの形で保存されている。周りの人間からは評判はよかったが、達哉だけは母親を過労死させたと勘違いしており受け入れないでいる。
朝霧 琴子(あさぎり ことこ)
達哉の母親。千春が家を空けることが多かったが、彼のことを信じて待ち続けていた。しかし、3年前肝臓ガンで死亡している。なお、千春や春日とは学生時代からの知り合いだった。
ライオネス・テオ・アーシュライト(Lyones theo Earthlight)
声優:山中荘一/広瀬正志/木村雅史
フィーナの父にして現スフィア国王。パーフェクトビジュアルブックにある設定ではスフィア王国は代々直系の女性が世襲で王位を継ぐことになっているが、特例(セフィリア前女王が退位した際に娘〔王位継承者〕であるフィーナ姫が成人前だったことによる)として彼が暫定的に王位を継いだとされている。厳格ではあるものの、娘のフィーナの事をいつも気にかけている。また、おまけエピソードに出てくるときは、なぜか独裁者のように描かれている。
セフィリア・ファム・アーシュライト(Cefilia fam Earthlight)
声優:生天目仁美(TVアニメ)
フィーナの母でスフィア国前女王。国民から敬愛され、スフィア王国と地球との友好を推進した女王であったが、とある事情で失脚し、その1年後失意の中で亡くなった。ただし、表向きには失脚とは発表されておらず、月王国では現在でも紙幣の肖像画に使われるほど国民の人気は高い。地球側ではカテリナ学院の「月学概論」の教科書に写真付きで掲載されている。その顔は達哉曰くフィーナにどこか面影が似ているとのこと。フィーナの理想であり、目標の存在である。過去に地球へ訪れた際に、満弦ヶ崎周辺の遺跡(軌道重力トランスポーター関連施設跡地)調査を行っていたことが「過去の戦争で失われた兵器の発掘」として糾弾され、国家反逆罪の嫌疑がかけられたが、夫であるライオネス現国王によって、「セフィリア女王が表舞台から身を引く」ことで秘密裏に事態を収拾させられた。この女王失脚の事実は「遺失兵器発掘疑惑」が根底にあることから地球との外交問題、最悪の場合は地球との戦争再燃という事態に発展しかねない重要な問題でもあったため極秘事項とされ、女王退位の理由については単に「病気」によるものとしか公表されなかった。
モーリッツ・ザベル・フランツ(Moritz Zabel Frantz)
声優:中田譲治
誕生日:1月20日。血液型:AB型。星座:やぎ座。身長:184.6cm。
コンシューマ版より登場。3年ほど前から月人居住区の礼拝堂に勤め、管理している品性が身に備わった高司祭。誰に対しても分け隔てなく接する温和な人柄で、瞳の深い輝きと肌に刻まれた年輪が人生経験の豊富さを感じさせる。教団の中でも信頼が厚く、外務局長とも知り合い。そのため、教団からは月に戻ってきて欲しいと言う声があるが、もう月ではやるべき事は済ませたと言い、月に戻る事を拒否している。エステルが孤児院にいた時に世話していたことがあり、エステルにとって育て親の関係にある。そのためエステルは彼の事を慕っている。エステルは知らないが、その正体は彼女の実の祖父。実の娘と地球人との子であるエステルを汚らわしい存在と判断し彼女を孤児院に捨てるも、それによる娘の死によって罪の意識にさいなまれ、貴族の階級を捨て素性を隠し司祭になりエステルを育てた。
マルトース テノール ショート セント エピロ フリンジ デネボラ ジャケツ モモアク ラウンド ドナー シニフィ きたひろ パンフォス デポ最新 ライス バラスト ワンレン ジュニ キメラ マスド ギブス スカブラ アーティ マーメイド ミサリー リンガイ マザー メーソン ウショウ ダイス ピンナップ ノック ランボ ノッポ プロフ あめだ スクラム インタ ヒップ スタイル シャベル ミール スポンジ ハティ アイホール リナム ハッスル サタン アフロ

スタッフ
製作統括・総指揮:るね
キャラクターデザイン・原画:べっかんこう
シナリオ:榊原拓、内田ヒロユキ、安西秀明、岡田留奈
CG統括:里見藤久
背景:阿舎利ん_16、ゆうろ、北川由貴、有限会社シルバー 他
ムービー製作:北川由貴
カットイラスト:脳みそホエホエ
製作協力:戯画、ケロQ、フライングシャイン、(有)シュピール 他
BGM:Active Planets

主題歌・テーマソング
PC版イメージテーマ:「Lapis Lazuli」[4]
作詞:榊原ゆい 作曲:Active Planets 歌:泉伶
PC版オープニングテーマ:「Eternal Destiny」
作詞:榊原ゆい 作曲:Active Planets 歌:榊原ゆい
PC版挿入歌:「WAX&WANE 〜永遠に〜」
作詞/作曲:Active Planets 歌:手塚まき
PS2版イメージテーマ:「brilliant azure」[5]
作詞:Ran mineco 作曲:DJ SHIMAMURA 歌:ちっち
PS2版挿入歌:「下弦の月 〜生まれ出づる明日〜」
作詞:uriel 作曲:sumiisan 歌:ちっち
※PS2版のオープニングテーマは後述のCDでは「brilliant azure」となっているが、ゲーム内で演奏される場面で考えるならこの曲はイメージテーマであり、オープニングテーマはPC版と同じ「Eternal Destiny」となる。

TVアニメ
2006年10月〜12月に、『夜明け前より瑠璃色な 〜Crescent Love〜』( - クレッセントラブ)というタイトルでBS-i、独立UHF局、AT-Xで放送。BS-iでは16:9のハイビジョンサイズで放送しているが、UHF局では画面の左右を切って4:3のスタンダードサイズにして放送している。AT-Xでは4:3サイズだがレターボックス形式で放送されている。全12話。

本TVアニメ版の製作にあたり原作のオーガストは基本的に口を出さない方針で、シナリオの榊原拓は「アニメ製作スタッフの皆様には、かなり自由に作って頂いてますので」、原画のべっかんこうは「フィーナのあのドレスを動かさなければならないアニメスタッフさんには、本当に申し訳ないやらありがたいやら」と、アニメ製作スタッフに気を遣う発言をしている(オーガストオフィシャルハンドブック2006年春号より)。

この為かTVアニメ版は独自のストーリーになっており、主要キャラクターの設定が一部変更されている。更に新キャラクターも数人追加されている。また、原作ゲームでは設定上しか存在しないゲームスタート前の出来事である月と地球の戦争「オイディプス戦争」が宇宙艦隊の戦闘シーンという形で映像化されている。

スタッフ
企画:中山佳久、河野聡、浦野重信、上玉利純宏、太布尚弘
企画協力:高柳昌央、中嶋嘉美(ビッグショット)、石川功(ビッグショット)
プロデューサー:高野貴志、上山公一、中川滋、松永孝之、金庭こず恵、寺田千秋
監督:太田雅彦
シリーズ構成:あおしまたかし
脚本:あおしまたかし、子安秀明
キャラクターデザイン・プロップデザイン・総作画監督:渡辺義弘
美術監督:飯島寿治
色彩設計:馬庭由佳
編集:関一彦
コンポジットディレクター:佐々木正典
音楽:澤野弘之
音楽プロデューサー:吉川明
音楽制作:フロンティアワークス
音響監督:亀山俊樹
音響制作:オムニバスプロモーション
音響制作担当:糖塚忠幸
音響効果:山田稔
録音調整:大坪恵美(OPレクイエムスタジオ)
録音スタジオ:OPレクイエムスタジオ
ウェブデザイナー:藤田徳浩
プロダクションマネージャー:渡部圭
宣伝プロデューサー:斎木美香
アシスタントプロデューサー:田中豪、大河原健、宮崎大介、上間康弘
ラインプロデューサー:西岡大輔
アニメーション制作プロデューサー:安西武
アニメーション制作:童夢
アニメーション制作協力:メタフィジックピクチャーズ
製作:月文化交流会(TBS・バンダイビジュアル・アルケミスト・フロンティアワークス・ムービック・メモリーテック)
ナレーション:宮林康

主題歌・挿入歌
オープニングテーマ:「前奏曲(プレリュード)-We are not alone-」
作詞:森由里子、作曲:澤野弘之、編曲:和田貴史・澤野弘之、歌:大藤史
エンディングテーマ:「Crescent Love 〜月のなみだ〜」
作詞:森由里子、作曲・編曲:岡崎雄二郎、歌:フィーナ(生天目仁美)
挿入歌:「今を抱きしめて」
作詞:森由里子、作曲・編曲:澤野弦之、歌:フィーナ(生天目仁美)

オリジナルキャラクター
高野武(たかの たけし)
声優:辻親八
フィーナのホームステイに同行して、フィーナたちの取材をすることになるカメラマン。有名な映像作家であるが神出鬼没。アニメ1話ではフィーナのスカートの中から登場するという荒業を披露。アニメの後半では重要なキャラになっている。これまでにセフィリア・ファム・アーシュライトのドキュメンタリーの他に『オリーブはかく語りき』などの作品を制作した。
助手(じょしゅ)
声優:近藤隆幸
高野武の助手。若い頃はパンク風なコスチュームだった。最終回では幾多の弟子を獲得。服装もケンシロウのようになっている。苗字は西岡と言うらしい。
ブリジット・アンバー(Bridget Amber)
声優:よのひかり
地球連邦政府大統領でさやかの上司。かつては外務大臣でセフィリアと渡り合っていた。
ユルゲン・フォン・クリューゲル
声優:近藤隆
フィーナの許婚。親衛隊長にして、貴族出身の反地球主義者。
自身のプライドが高く、平民出身の王であるライオネスを内心で見下している。

設定が変更されたキャラクター
朝霧達哉(あさぎり たつや)
アニメ版では考古学者である父千春を憧れの存在とし尊敬している。また、癖で他人の鼻をつまんでしまうなどが新たに追加されている。
フィーナ・ファム・アーシュライト(Feena fam Earthlight)
アニメ版ではドジな部分を見せたりもする。また、朝霧千春の部屋でのゴキブリ騒動の際には機関銃で射撃するシーンもあり、ある程度銃火器の扱いにも精通しているようだが、射撃の腕は今ひとつらしい(実際には、至近距離射撃でもゴキブリのような5cm前後の小さい移動目標相手では命中させること自体極めて困難だが)。
朝霧麻衣(あさぎり まい)
原作では朝霧達哉の義妹だが、アニメでは実妹となっている。また、妄想癖があるなどの設定も追加された。
鷹見沢 菜月(たかみざわ なつき)
アニメ版では仁に対しての攻撃が「兄想い」と書かれた巨大しゃもじによる打撃技が多くみられる。また、彼女の料理のことでマスターカーボンと呼ばれている。
穂積さやか(ほづみ さやか)
職業が月博物館館長代理から地球連邦大統領の主席秘書官に変更となっている。それに伴い仕事時の服装も変更となった。
カレン・クラヴィウス(Karen Clavius)
アニメ版では格闘技だけでなく、戦闘機パイロットとしての腕前も披露している。
鷹見沢 仁(たかみざわ じん)
アニメ版では菜月の「しゃもじ攻撃」を受けるたびに店のガラスなどを破壊しており、その都度給料から修理代が引かれている。
鷹見沢 春日(たかみざわ はるひ)
アニメ版では、12話の達哉とフィーナの結婚式に初めてその姿を見せることとなる。この時、仁に『息子想い』と書かれたしゃもじで打撃を入れている。初登場にもかかわらず、「仁、あんたも変わらないね。」という一言のみで、これが最初で最後の登場となった。
フィアッカ・マルグリット
ゲーム版では実際に存在した人間の思念とされているが、アニメ版では前述の戦争の際、傷付いた人々の心が生んだ思念体ということになっている。
朝霧千春(あさぎり ちはる)
ゲーム版では行方不明扱いだったが、アニメ版では世界中を飛び回っていて滅多に帰ってこないものの生存していることとなっている。考古学が専門の学者だが、興味を持った事は何でも研究してしまう。達哉と麻衣の尊敬の対象になっており、映画でも有名な某考古学者張りの破天荒な冒険活劇風のシーンが達哉と麻衣によって語られている。さやかよりも前に月に研究で密航した事があるがすぐに発覚して強制送還されたエピソードがある。その際、当時平民であったライオネスにアドバイスをしている。ちなみに彼の部屋は「ゴキブリ」が大量出現したことが引き金となりカレンが操縦するVTOL攻撃機のミサイル攻撃によって爆破(撃破?)された。
朝霧琴子(あさぎり ことこ)
原作では3年前に亡くなったことになっているが、アニメでは10年前となっている。
セフィリア・ファム・アーシュライト
ライオネスの回想や最終話に出演。学生時代にライオネスと出会い、恋に落ちる。死因が、元々平民であったライオネスとの結婚により、心労が重なったためとなっている。

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