しゅうぎ【祝儀】
1)祝いの儀式。特に、結婚式。「―‐を挙げる」
2)祝の意を表して贈る金品。「―を包む」
3)芸人や職人、女中などに与える心付け。「―をはずむ」 「何か戴きたいなあ、御―‐を。(居残り佐平次)」
じゅうじ【住持】
一寺の首長。 「辛抱すれば―‐になる。(三十石)」
じゅうしょく【住職】
住持職の略。 「当山の―‐とは真っ赤な偽り。(蒟蒻問答)」
じゅうにし【十二支】
中国の暦法で、春分点を起点として12等分した区間に割り付けた十二種の獣。
鼠・牛・虎・兎・竜・蛇・馬・羊・猿・鶏・犬・猪の十二種。
しゅうめい【襲名】
先代の名前を継ぐこと。因みに初代という呼び方は二代目以降が継いでからいう。
しゅくえき【宿駅】
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街道の要所にある、人夫や馬や駕籠の交代をした所。宿。宿場。