梅の花見と鰻
ある人のもとに花見にまかりけるか うなきを 手つからやきて 酒すゝめければ あけら管江
36 目の前で手つから さくや このはなに 匂ふ うなきの 梅か かはやき
【さく】梅が咲く意に、鰻を割く意をかける。 【このはな】此の花(梅の雅称)にこの鼻の意をかける。 【梅かかはやき】梅が香に鰻の蒲焼きの意を掛ける。
「難波津に咲くやこの花冬ごもり今を春べと咲くやこの花」(『古今集』「序」)を本歌とする。
陽斗 玲音 蒼空 蓮 おばさん 美海 春菜 日和 結菜 琉星 心 柊 雄大 遼 翼 大翔 しろあり 順ちゃん 愛華 彩乃 結愛 琉偉 俊介 大夢 悠 陸斗 颯太 上州 栞奈 奈々